保健師になるには何が必要?

保健師って?どうやったらなれるの?

皆さん、保健師という職業をご存知ですか?

正直あまりわからない方が多いかと思います。今回はそんな保健師について、どんな職業なのか?どうやったらなれるのか?に重点を置いて少しお話したいと思います。

<保健師とは?>

厚生大臣の免許を受けて保健師の名称を使用し保健指導に当たる者と、保健師助産師看護師法の第3条では定義されています。

保健師は国家資格になります。赤ちゃん~お年寄りまで幅広い年齢層の色々な人達が健康に過ごせるように手助けをするのが保健師の役割です。

<保健師になるには?>

保健師になるには

・看護師の基礎教育を終了した人が保健師の専門教育を受ける保健師学校に通う
・保健師・看護師統合カリキュラムのある学校で保健師の受験資格を取得する

という2つの選択肢があります。

学校を卒業したら資格取得出来る…なんて職業もありますが、保健師の場合の学校は資格取得する資格が貰える学校です。どちらにしても、まずは看護師国家資格を取得しないと保健師にはなれません。

看護師も国家資格です。看護師になるには専門学校か大学で看護師の専門教育を受けて、年に1回ある看護師国家試験を受験して合格しなければなりません。

看護師学校も資格取得するための資格が貰える学校です。そして看護師試験合格後は6ヵ月間以上の保健師養成課程を終了させてから、年に1回行われる保健師国家試験を受験して合格しなければ保健師にはなれません。

<保健師になるまでの道のり>

学校に行く→看護師国家試験を受ける→看護師国家資格取得→保健師国家試験を受ける→保健師国家資格取得→保健師になれる

保健師になるための流れを簡単にまとめても簡単になれる職業でない事は一目瞭然だと思います。でも苦労して手に入れる職業だからこそ、とってもやりがいのある仕事だとも思います。

しかも国家資格だから取得したら全国どこでも働けます。ちなみに…筆者は看護師国家資格を取得しています。頭があまり良くなくて看護師になるだけでも大変だったあたしは、保健師を本当に尊敬しています。

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